パックマンのナンパブログ

ナンパで真面目が最悪である

この記事は3分で読めます

つーことで真面目な人に対する話です。

 

俺自身、ナンパを始める前はほとんどの人に

「本当に真面目だよねぇ。」

「礼儀正しいよねぇ。」

「優しい。」

などなどと95%くらいの人から言われてきました。

 

一般的に上記は褒め言葉、少なからず悪口には入らないのでしょう。

 

しかしながらナンパにおいて上記のような言葉を言われる人はかなり厳しい地点にいます。

 

 

丁寧な人に本音は話せない

 

丁寧な人=マナーが良いっつー認識があるため、

私の門を叩いてくれる人の多くが「いい人」に分類されます。

 

Q.いい人の何に問題があるのか?

A.心理的な距離が縮まらない

 

上記な感じになってしまうんですよねー。

 

同性(男性)の友達で親しい人は冗談を言ったり、双方で行動・言動をいじったりするでしょう。

 

反対に同性・異性だろうが初対面で信頼関係がまだ構築できていない人に対していきなりいじり倒す人は稀でしょう。

 

ナンパは

女性のニーズを探る➡︎テクニックを駆使➡︎女性ニーズを叶える

という営業みたいなことをやります。

 

新商品を紹介するコールセンターのように

こちらが商品の紹介➡︎セールストーク➡︎客が決断

のようなことはしないんですねー。

 

同じ接客業でも天と地ほど違います。

 

「この男性には何を話してもオッケー!」的な雰囲気を作ることが何よりも肝要です。

 

女性に対して限りなく丁寧な人はこの本音が引き出ししにくい。

(重い荷物を持つ、開いたドアを持つとかのマナーは当然やるとして)

 

丁寧な人は

・丁寧=マナー、正しい。

・女性から辺な反応が返ってくるのか怖い。

のどちらかでしょう。

 

 

褒め倒せ

 

ナンパ=いじり

みたいな風潮がありますが、まずは褒めるプロを目指したい。

 

褒め=媚びる=ダメ

みたいな発想の方がおられますが、

 

自分の褒められたいことを褒めてくれる人に対して誰しも好感を持つのではないでしょうか。

 

 

単純に

「可愛い」

「美人」

「スタイルが良い」

「性格が良い」

とか褒めるのはNGです。

 

実際に聞いてみした。

 

講習やセミナーで「どこを褒められたら嬉しいか。」と尋ねたところ

一部のイケメンは「ルックスが褒められたら嬉しい。」と答えていました。

一部というのが大事です。

 

 

これを男女に置き換えて杓子定規に

・美人=外見を褒めてはいけない

として良いのだろうか。

 

講習という立場上多くの人にヒアリングすることができて集約するに

 

①普段褒められていないところ

②第一印象で感じたこと以外

③努力していること(後天的)

④現実とあまりに乖離していないこと

 

が褒めとして有効とまとめることができました。

 

 

①②は同じような内容です。

自分が直感で褒めようと思っている部分は他の人も褒めている

からです。

 

 

例えば男女問わず、すごい童顔の人は「若く見られていいですねー。」なんぞ言われ慣れております。

 

これがアラサー=若く見られる方が良いにもかかわらず嬉しくなかったりします。

 

反対に老け顔である私は若く見られると嬉しい。

 

 

③努力していること(後天的)

また外見一つとっても体つきが元々良い私は

「鍛えてますねー。」って言われても1mmも嬉しくありません。

 

ないものねだりですが、スラっとした体型の方がよかった。

 

反対に格闘技の試合のため減量していた時にスタイルを褒められると非常に嬉しかったりする。

 

誰でも自分が努力していることを褒められるのは嬉しいもの。

これは体型だけでなく、同じ職場の人であれば仕事に対する姿勢を褒めれば誰でも嬉しいし、心を開きがちです。

 

普段接している女性ならメイクが変わったら褒めるのも有効でしょう。

ナンパのように初対面の女性の笑顔など褒めると有効です。

 

ちなみにブスは外見を褒められる機会が少ないので特に有効です(笑)

 

機会が少ないという抽象化して考えると看護師のように女性が多い職場でも当てはまる可能性が高いです。

 

④現実とあまりに乖離していないこと

いくら普段褒められてなくてもあまりに現実と離れていると

「無理して褒めすぎだろう。」的な印象を与えてしまうので、相手の実態+αくらいにしとくのがベターです。

 

 

まずは身近な人を褒めてみよう

 

男女問わず身近な人で褒める練習をしましょう。

本音も引き出しやすいので練習に最適だし環境良くなるし良いことづくめです。

 

ナンパはコミュニケーション

だと俺は断言します。

 

女性だけに有効なナンパからコミュニケーションに広げれば日常すべてが練習の場になります。

 

私のようにナンパだけに没頭できる人は稀でしょう。

それが日常の学校や職場でもコミュニケーションの場を捉えればそれだけでナンパの腕前が上がります。

 

 

ナンパは知らない人へ声掛けするという特殊な世界故、ナンパ単独のジャンルととらえがちですが、

コミュニケーションの一分野に過ぎません。

 

また継続が何より重要です。

1日5人くらい褒めて終わりません。

1ヶ月くらい褒める練習に没頭してもお釣りが返ってくるくらい有効です。

金銭的、時間的なコストはかからないし。

 

いかがだったでしょうか。

丁寧な対応という切り返し➡︎トーク➡︎ナンパ➡︎コミュニケーション

まで抽象化して考えてみました。

 

それではまた!

 

 

 


 著者プロフィール

 パックマン

群馬出身のストイックが売りの30歳。 人生史上最強の美人に知り合うも惨敗を喫して、一念発起、ストリートナンパ始める。 結果にコミットするナンパ講習『ナンパック』を用いて日々モテ男を世に送り出している。

【経歴】

慶應大学→大手銀行→ベンチャー→退職してナンパ師&ナンパ講師へ。

【活動】

人を面白くし、面白い人同士を引き合わせ、人生の面白さに加速度をつけることに従事。

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著者プロフィール

パックマン

群馬出身のストイックが売りの30歳。
人生史上最強の美人に知り合うも惨敗を喫して、一念発起、ストリートナンパ始める。
結果にコミットするナンパ講習『ナンパック』を用いて日々モテ男を世に送り出している。
【経歴】
慶應大学→大手銀行→ベンチャー→退職してナンパ師&ナンパ講師へ。

【活動】
人を面白くし、面白い人同士を引き合わせ、人生の面白さに加速度をつけることに従事。





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