パックマンのナンパブログ

私の人生物語⑨〜感情と結果〜

この記事は12分で読めます

■目次

1話:すべては1人の女性にフラれたことから始まった
2話:コンプレックスとモチベーション

3話:成長と退職

4話:嫉妬と結果

5話:精神崩壊と興味

6話:六本木と女性心理

7話:ギャルと凄腕

8話:自分の長所と相手の短所

 

 

六本木で無双状態

 

前回、喧嘩しつつもGoldと仲直りした私。

 

そっからは絶好調だった。

喧嘩して関係回復すると前以上に心理的な距離が近くなる。

 

喧嘩した時にお互いが感じたところをすべてが意見交換できるからだろう。

 

そしてそんな円滑なコミュニケーションは結果につながった。

 

俺自身、ソロで六本木の有名キャバ嬢を深夜1人でナンパ

→後日のアポで即った。

 

 

他にもGoldとコンビで1回街に出れば確実に連れ出せるような状態だった。

 

ルックスの良いGoldが声掛けしてオープンさせ、

私がテンションを調整させつつ六本木からほど近い私の家へ連れ込むという流れだ。

 

失敗することもあったが、

家が近いため徒歩10分程度・0円で六本木の繁華街まで戻ることができた。

おそらく六本木でナンパしていてこれ以上の環境はない。

 

コンビナンパを考える場合、家連れ込みは必須。

ホテルでは4人で入れるところは少ないし、4人で入れるホテルがあっても料金が高い。

 

かといって男女2人✖︎2組にするにも別々にするにはそれ相当の苦労がいる。

 

「友達と一緒にいるー!」と言われたら終わりだからだ。

その理由を潰すには2人とも同じところにいさせないといけない。

 

 

我々は家連れ込んだあと

1.私の家で乾杯→4人で盛り上がる。

2.しばらくしてGoldが女1人と買い出しへ

3.買い出し中に私が残された女を20分程度で即る

4.戻ってきたGoldと立ち替りで即った女と私は買い出しへ

5.その間Goldが即る

6.私が戻ってきて私、Goldが即ってない女を即る

 

具体的には

 

3.私・女Aで即

5.Gold・女Bで即

6.私・女B、Gold・女Aでくるくる。

って感じの流れである。

 

 

連れ出しのコツとして

・打診は居酒屋ではなくいきなり自宅。

→家打診がダメで初めて居酒屋打診をすることで時間、金銭の節約。

・40分経って無理なら放流して他の女性をナンパする。

→ダラダラ無理な女性に粘らない。

・「私の家」にいくことを明示する。

→「アットホームなBar」と称して家を目の前にして帰られたことが何回もあった。

 

特に12月クリスマス前あたりは絶好調で1週間で5-6人は即った。

 

でれば悪くても家連れ出しはいける、そっから3-4割は即れた。しかもほぼコストをかけずに。

 

 

クラブ攻略

12月の月曜日。V2へ行った。

 

いつものような光景。厳しいセキュリティの目を気にしながらナンパしていた。

 

クラブごとにセキュリティの厳しさはまちまちだ。

喧嘩以外何でもオッケーなクラブもある。しかしV2は死ぬほどセキュリティが厳しい。

 

他のクラブなら許されてもクラブから追い出されることがある。

ちょっとナンパがしくこくて女がセキュリティに文句を言うと男側は追い出されてしまう。

 

 

私は追い出されたことはないが、目の前で何人もの男たちが追い出されるのを見て恐れおののいていた。

よって強引にクラブから連れ出すことができず、より和む必要がある。

 

そんなクラブだ。

 

その日は午前2時過ぎにクラブへ入場。

昼過ぎの山手線内程度の混み具合だ。

 

平日のクラブは混んでないし、競合、つまり他の男が少ないので凄くやりやすい。

 

週末は入場料金は高いし、人でごった返すのであまり好きではない。

 

そして何より平日の方が綺麗な女性が圧倒的に多かった。

アパレルやら美容系が土日働いて、平日休みなことが影響しているのだろう。

 

 

自分史上最強の美女を即る

 

Goldとのコンビナンパのハイライト。12月月曜のV2。

綺麗な女は多かった。

 

いつものようにクラブに入る前にウィスキーとポカリスエットを一気飲みした私。

 

私のように真面目「すぎる」人間はウィスキーを一気して初めてクラブで戦えるテンションになれる。

 

いい感じのテンションだ。

 

クラブで地蔵している人を見て思う。

「はっちゃけたくてクラブに来てる女性が多いのに、そんな辛気臭い顔して立ってて意味あるのか?」とね。

 

ウィスキーとポカリスエットを入れた私とGoldは陽気なテンションのまま声掛けをした。

スタイルが良い女性2人組。V2の少し端っこの方で踊っていた。絡みにいく私。

 

いつもより酔っ払っていた私は財布から1,000円を出して口に挟んで女に渡そうとした。

 

 

笑いながら受け取る女。スカートを上げてパンツの紐に1,000円札を挟んだ。

 

その女のダンスはうまかった。

もう1人のホリが深い女にも同様に1,000円を口に挟んだら口でつかんできた。

 

 

なぜこんなことをしたのか?

サラリーマンの時、クラブへ行ってポールダンスを踊る女の子に口うつして金を渡したことが影響しているのかな。

何のルーティンでもなく、ただの思いつきだ。

 

 

Goldもその場のテンションに合わせてくれてうまく場をつないでくれた。

和むこと10分くらい経ってからだろうか。

 

もう十分だと思い、家打診をしたところ、2人揃って「家行ってもいいよー!」との答えが帰ってきた。

 

V2を出てタクシーに乗り込む我々4人。

 

女2人はダンサー、あとアパレルの店員をやっている女2人組。

聞けばアパレルの方はハーフだそうだ。

 

私の家についた。

ナンパのために用意したシャンパン、おつまみを出して4人仲良く乾杯した。

 

 

 

クラブから来たばかりだ。

同じんテンションをキープさせるためにシャンパンを買い、クラブミュージックを大音量で流せるスピーカーも買った。

 

いい感じでGoldもリードしてもらい、良いムードになった。

 

Goldからアイコンタクト。彼はダンサーを連れてコンビニへ買い出しに行った。

 

 

バタン・・・・・扉の音が鳴る。

 

 

少し話をしてしぜーんにアパレル子をお姫様抱っこしてベットに運ぶ。

ほろ酔いで気持ち良さそうなアパレル子。

 

「ちょっと〜w」の言葉が耳に残る。

 

服を脱がすとアパレルの子のデカイ胸、推定Eカップが出てくる。

しかし、楽しんでいる余裕はない。Gold、ダンサーが帰ってくるまで20分しかないからだ。

 

手マンだけ5,6分をかけて仕上げた。完全にイっている女。

どうやら俺とセックスの相性が良いらしい。

 

あとにバックで挿入。

正常位で腰を動物のように動かしながら女の死角にある枕元のスマホを捜査する俺。

イってしまう。

 

即る時はいつも枕元にスマホを置いている。

 

なぜか?

Goldとダンサーがどの程度の時間で帰ってくるか確認するためだ。

 

コンビをやるときは阿吽の呼吸を取るため、LINEで常にGoldとやりとりしていた。

 

(そん時のLINE。4人でやりとり)

 

2回戦目ができるのだろうか。

 

帰ってきたGoldとダンサー。

少し時間をおいて買い出しへいくアパレル子と私。

 

コンビニへ買い出しへいく道中、恋愛トークをする私とアパレル子。

女というのはどこまでも恋愛ネタが好きだな。

 

20分くらいして様子をみるとヤッてる最中のGold。

もう10分くらい家の前で終わったのを確認して家に戻ってきた。

 

エロい雰囲気にするため

 

俺→アパレル子と2回戦目

Gold→ダンサーと2回戦目

 

に突入した。

 

アパレル子はスローセックスで鍛えたセックステクで失神気味だった。

生々しい話だが、乳首を軽く噛みながら手マンすると痙攣しながら身悶えしていた。

 

20分くらいアパレル子とやっていったらグッタリしていた。

 

KOした感じ。

 

 

残るはダンサーだ。

正直ダンサーは私の「ド」タイプだった。

即ったとはいえ、ヤってまっていいのかな?と悩む俺。

 

 

結局、好みの前でひるんでしまうものだ。

しかし、Goldの後押しもあり、3Pへ持っていく我々。

 

その間、アパレル子は爆睡している。チャンス。

Goldがフェラ指している間にバックで挿入しようとする私。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・・

 

ゲスな話ですが。

肌が柔らかいwwwww

すべすべだwwww

そして超絶気持ちがいいwwww

 

遅漏で悩む俺がものの1分くらいで果てました。しかも2回戦目なのに。

本当に美容に気を使っている女の肌はやばい。

 

 

こんな女とセックスしていたら他の女とセックスする気なんてなくなる。

それくらい良い女だった。

 

ナンパを始めた目的を達成

 

Goldの好みはわかりませんが、俺の中でフラれた女と同等のレベルだった。

自分史上最強。

 

ナンパを始めた目的を達成した。

だって自分ではもうそういったレベルをセックスなんてできないと思ったからだ。

ナンパを始めて2年弱、会社を辞めて1年半ほど。

 

 

ナンパも一段落したかなぁ?

本気でそう思えた。

 

演技でもないが、

このまま帰り道にトラックで轢かれて死んでも自分の人生に文句なんてないと思えた。

 

モテないコンプレックスを完璧に払拭した。

 

「褒められて嬉しいことは普段言われていない言葉である。」

ってのが俺の格言なのですが、

少なからず「モテそう」って言われてももう私は何とも思わない。

 

深層心理部分で自分はモテる認識はできた。

ただナンパをナンパのままだけで終えていいのか?っていうモヤモヤはあった。

 

現実

 

タイミングは良くて師匠Dの講習も3ヶ月間、終わりを迎えていた。

 

コンビを週5で組んでくれたGold。

転職期間中ってことで週5も組んでくれただが転職先も決まり、以前のような頻度でコンビが組めなくなる。

 

そして六本木は季節要因がでかく1月は年末の騒がしさの反動で死ぬほど人が少なくなる。

 

講習は終わり、コンビ相手も以前のような頻度で組めない。

一人でソロでナンパをする必要があった。深夜の六本木で。

 

2017年1月から一人で深夜の六本木で活動することになった。

 

(人がいない1月の六本木)

 

年末からの反動はすさまじくマジで人の人数が1/3くらいになった。

寒さと孤独のダブルパンチ。

 

結局2週間くらいやって1人のナンパを諦めた。

 

その時、しゃおろん講習を受けてた兄弟弟子が師匠Dの講習に興味があるとのことで入ってきた。

 

ナンパ師Eとする。再びコンビをすることができたのだ。

 

 

元々知っていた相手なのでうまくやっていけるはず・・・・

と思っていたが結果は全くできなかった。

 

悲しいかな、現実はそんな簡単にうまくいかない。

コンビを組んだ結果、成果は1ヶ月でゼロだった。

 

12月までの成果がGoldの会話オープン率に支えられていたものだと証明されたようなもんだ。

 

 

新しいコンビ相手の何回も街に出たが結果は出ることはなかった。

 

コンビナンパには相性があることを学ぶ

 

そんな時にGoldから休みが取れたのでコンビやろうとの連絡をもらった。

 

1月末頃のことである。

 

 

プライド崩壊

 

再びGoldとコンビを組んでからは好調だった。

 

違う人とのコンビでは一晩中やっても連れ出せないこともあったが、彼と組むとものの声掛け数組で連れ出せてしまう。

 

そして結果もついてくる。

 

渋谷のクラブ・ATOMも彼が女2人組に声掛け

GoldがK-POPの話をフックに展開

私の家へ搬送してワンルームで2対2でsexしたりした。

 

調子がいい時はすべてがうまくいく!

 

しかし、ダメな時が肝心だ。

あれは2日連続家に女を連れ込んだ時のこと。

 

私の家で和む。

Gold寝落ちする。

私が必死で場をつなぐ。

Gold起きる。

Goldは即れて俺は即れない。

 

そんな事態が2日連続続いた。

以前だったら嫉妬に狂っていたがまぁ反省しつつ次の日も臨んだ。

 

本音では悔しい。

俺の家、俺の酒、結果が出るのはGold。

 

 

そして3日目。

また女2人組を連れ込んだ。

 

Gold→即る

俺→即れず

 

3日連続、俺のプライドは崩壊した。

 

パック「Goldすまん、もうお前とコンビは組めない。精神がいかれそう。」

 

Gold「それ言ったら何もできないじゃないですか。」

 

パック「それでもいい。別のナンパ師と成果でない方がまだましだ。」

 

Gold「そうですか・・・。」

 

Goldは気まずそうな顔をして家を出て行った。

 

 

俺の家で、俺が用意した酒、結果が出るのはGoldだけという現実をつけたら結果、私のプライドはボロボロになった。

 

乱闘

 

師匠Dに呼び出されて1月某日、深夜の六本木に集まった。

 

 

D「この3ヶ月間を振り返ってどうだった?」

 

パック「コンビのメリット、デメリットを学びました。」

 

Gold「いやー意外といけるなぁと。2時間睡眠でもいけましたからね。」

 

 

この発言で俺は「キレた。」

 

 

 

鬼の形相で彼に掴みかかる。

 

パック「てめーよくそんなこと言えるな!散々てめーの寝落ちでどんだけ苦労したと思ってるんだ?あ?」

 

Goldが俺を睨みつける。

その場はそのまま収まった。

 

 

20分後、1月から講習に入ったナンパ師Eが入って4人で飲んでいた。

 

E「六本木難しくないですか?成果が出る気がしない。」

 

D「六本木は特殊だからな。」

 

Gold「そんなことないですねえ。いけますよ!」

 

パック「頑張れ(笑)」

 

Gold「体力限界までやってもいけますんもん。」

 

 

この発言で俺は再び「キレる。」

胸ぐらを掴みながら罵声を浴びせかける。

 

 

 

 

Goldがキレることを狙って・・・・。

 

 

案の定、Goldもキレた。

俺に掴みかかり、押し倒して俺の顔面に蹴りを入れる。

 

狙った通りだ。

俺は起き上がって彼に「警察へ行くわ。」と脅した。

 

Gold「だからてめーはモテねぇんだよ!」

 

パック「てめーは顔だけだろうか!とりあえず警察行くからな!」

 

警察へ行く。

この単語でGoldの表情は冷める。

 

 

冷静なり謝りまくるGoldにこの世のありったけの罵声を浴びせかける。

どんどん顔色が悪くなるGold。怒気が全く収まらない俺。

 

師匠Dの大きな声が響く。

 

D「それがお前(パックマン)の限界なんだよ!」

 

俺は悪いのか?俺は暴力を振るわれてるのに?

 

D「人は何で怒るかわかるか?思い通りにならないからだ。そこで許せないならそこがお前の限界なんだ。」

 

と言われた。

怒気が収まらない私はなおもGoldを罵り続けた。

 

20分ほどして店を出た。

 

ナンパ師Eが語る。

「確かにGoldが悪いかもしれないけど、やりすぎだって。相手がキレるって挑発したろ?」

 

その通りだ。しかし俺は今回の”喧嘩”に勝ったと思った。

 

 

結果と感情のどちらを優先するか

 

職場やサークルといったコミュニティに一人はいるであろう。

 

「自分の言いたいことを言ってすっきりする。」

 

そして私はその典型だ。

 

 

事実だから。

俺が正しいから。

相手は間違っているから。

 

(少なくとも自分にとっての)

正論を言えば何でもいいと思っている。

 

 

話がわからない人はどうするか。

 

人は話せばわかる。

話しても分かり合えない人がいる。

故に話が通じないのは人ではない。

 

そんな論法だ。拒絶する。

 

人は正論で動かない。感情で動く。

 

よく「女は感情で動く」と言われるが私は男も大差ない。男も感情で動く。

 

感情を吐き出すため怒り狂っても相手は動くはずはない。

 

残ったのは

何も変わらない現実と

ややすっきりした自分の感情、現実離れした変な正義感だ。

 

今回の件も振り返ってみれば、正論かどうかであれ諭す(さとす)ように言えばGoldの動き方も変わっていただろう。

 

短気な俺に気を使って意見が言えなかったのかもしれない。

 

師匠D「あらゆることはメンタル70%、テクニック30%だ。」と言っていた。

 

結局どんなテクニックを持ってもそれを使いこなすメンタルがなければ使いもんにならんということで。

特にコミュニケーションであるナンパはメンタルの重要性が高いことがわかるだろう。

 

「すべては自分次第だ」

ということで考えれば今回結果が出なかったのも自分の責任だろう。

 

とはいえもう一つ言いたい事がある。

 

ガチでやってればぶつかることもある

 

喧嘩=悪、みたいな捉え方をする人もいるが俺の認識はちょっと違う。

 

「全然喧嘩しないんですよー!」

ってカップルが時々いるけど言いたいことを言えていないだけなんじゃないか。

 

 

意見を率直に交換して認識のずれが確認できれば関係性が大いに改善する。

今回は最上級でぶつかった結果、喧嘩になった。

 

しかし、蓋を開けてみれば今回も今までと同様に仲直りしたし、今も関係性は良い。

戦友のような感じ。

 

過度に怒るのは良くない、ただ怒ってもその後の対応次第によっては怒る前以上に関係性が良くなることもある。

モヤモヤしたまま一緒にいてもストレスがより強くなるだけだ。

 

だったら意見をぶつけた方が時間的にも効率的だ。

 

結果を求めてればぶつかることもあるけど、

なぁなぁでやってたらぶつからない代わりに結果は出なかった。

 

結果と感情の両立。

それがこの3ヶ月で学んだことだ。

 

ナンパだけでなく、他の分野でも活かせることだ。

 

1人では限界がある

 

ナンパは1人でやることを多く、コンビでずっとやっている人はあまりみない。

 

どっちかっていうとカンフル剤代わりにたまーにやることが多い。

 

今回3ヶ月、週5ペースでコンビをやって思ったことだ。

 

1人でやっていると自由だし、ストレスは少ない。

ただ1人だと気付く点が非常に限定される。

 

他の人から見て例えば自分のトークがおかしいとしても自分は正しいと思っているので、修正しようがない。

そして多くの人が「何となく」続けて、確率論でたまーに結果が出る程度だ。

 

この3ヶ月の講習ではネトナン→電話→添削の連続でコミュニケーションの取り方を徹底的に修正することができた。

 

30人くらいと電話したことで量を追求し、添削を都度してもらうことで質も伴った。

 

そしてコンビを組んだことで自分の与えている印象、時にはGoldが私に対する印象を女の子に聞いてくれたりして非常に正確なフィードバックを受けることができた。

 

本音でない場合もあるだろうが、本人が聞くより真実味はるかに高い。

そういったところで自分の行動の修正をすることができた。

 

コミュニケーションは相手が受けた印象がすべてだ。

自分がどう思って意図を伝えているかは関係ない。相手次第だ。

話し方、立ち振る舞い、表情、ボディーランゲージすべて相手に何かしらの印象を与える。

 

その点についてお互いに指摘しあえれば死ぬほどレベルアップは早い。

誰だって自分を客観的に見たくない。自分の音声なんて良い例だけど気持ち悪いのが大半だろう。

 

レベルをあげて動画を取って立ち振る舞いを見れば卒倒もんだ。

しかし、その変な立ち振る舞いを改善すれば多くの人から非モテ感が消える。

 

トレーニングの本を何冊も読み漁った。

どの本にも書いてあるのは「何となく」ではなく「意図的な練習」をしなければ能力向上は望めない。

「慣れ」って言葉は非常に危険とのことだ。

 

そのために課題を常に念頭において練習することが大事だそうだ。

 

ナンパで言えば、例えば表情・トーク内容を課題にして2週間くらい続けているとかなりの改善ができる。

これは講習でも体感したことだ。意識が強い講習生ほど改善スピードが早い。

 

反対に課題がコロコロ変わったり、そもそも課題感なしでやっている講習生は当然のことながら成長スピードが遅くなる。

 

その「レベルアップの具体的な方法」、これが学べたことは今後の人生で大いに生きることになる。

 

 

 

 

 


 著者プロフィール

 パックマン

群馬出身のストイックが売りの30歳。 人生史上最強の美人に知り合うも惨敗を喫して、一念発起、ストリートナンパ始める。 結果にコミットするナンパ講習『ナンパック』を用いて日々モテ男を世に送り出している。

【経歴】

慶應大学→大手銀行→ベンチャー→退職してナンパ師&ナンパ講師へ。

【活動】

人を面白くし、面白い人同士を引き合わせ、人生の面白さに加速度をつけることに従事。

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著者プロフィール

パックマン

群馬出身のストイックが売りの30歳。
人生史上最強の美人に知り合うも惨敗を喫して、一念発起、ストリートナンパ始める。
結果にコミットするナンパ講習『ナンパック』を用いて日々モテ男を世に送り出している。
【経歴】
慶應大学→大手銀行→ベンチャー→退職してナンパ師&ナンパ講師へ。

【活動】
人を面白くし、面白い人同士を引き合わせ、人生の面白さに加速度をつけることに従事。





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