パックマンのナンパブログ

書評:10年後の仕事図鑑

この記事は4分で読めます

待望の新刊がついに発売である。

10年後の仕事図鑑。

一言で表すなら

“AIを中心とするテクノロジーの進化によって我々が目にする仕事がどうなるのか?”

 

・大手銀行

・ITベンチャー

・恋愛コンサルタント

と奇妙なキャリアを形成してきた私は興味が湧いた。

 

統計データをまとめるのが超得意なAI

 

AIは豊富なデータがあればものすごい能力を発揮する。

その能力は凄まじく将棋の名人にすら勝利するほどだ。

 

将棋電王戦

https://mainichi.jp/articles/20170521/k00/00m/040/024000c

 

将棋の世界だけでなく、今後はリアルの世界に普及していく。

 

代表的な例としては

事務など定型がある仕事。

 

事務手続きは同じように処理して、その都度判断が変わるということがない。

(上席が変な裁量を加えない限り)

 

そうした仕事はAIに取り替えられるだろう。

 

上記の仕事に代表されるような仕事はコストの問題で存在しているだけであり、

今後AIのコストが低くなるについれて、その仕事は消えていくだろう。

 

 

優等生はもういらない

 

規則正しくやることが不要になる未来が待っている。

決まりきったことを決まったように決まった期日内でこなす優等生が今までの世界では重宝された。

 

しかしながら、このような”規則”がまさにAIが得意とする分野なのである。

 

昔は電話交換手という仕事があった時代があった。

 

1.電話したい人は電話局に電話をかける

2.電話局の電話交換手が対応

3.電話交換手が電話したい人と電話相手をつなぐ

 

といったものである。

 

電話交換手はおそらく、迅速かつ正確に行うことが求められたことだろう。

そして上記を行える人間こそ優等生だったに違いない。

 

しかし、自動ダイヤル方式でダイレクトに電話したい相手につなげるよう技術が発展したことで、

この電話交換手という職業は消えてしまった。

 

このように規則正しく行うことがAIに取り替えられる未来は多くの職業で目にすることになる。

 

実際テクノロジーでレジ打ちが姿を段々と消しつつある。

 

新宿のGU(ジーユー)では会計は自動のBoxだ。

 

購入した商品をBoxに入れるだけで購入金額を計算➡︎カードでもクレジットカードでも会計することができる。

 

以前は正確性、迅速性が求められたレジ打ちなんですけどねぇ。

 

決まりきったことをやる優等生は世の中ゴマンといる。

そのような人たちのデータが統計的に十分集まったとき、その優等生は不要となる。

 

特にそのような人が求められる銀行、公務員はその最たる例だろう。

 

 

“属人的なモノ”を持つが残る

 

ただ同じ商品を売るだけの営業マンはいらないが、

「この人なら買ってもいい」と思われる営業マンは今後も残っているだろう。

 

 

信用、ある意味、属人的といってもいいが、AIでは代替できないものをもった人が残っていく。

 

 

例えばキャバクラで「◯◯ちゃんと飲みたいからお店にいく。」といったようなものもそうだ。

 

究極、キャバクラで出されるビール、コンビニで売っているビール、品名が同じであれば大差はないが、

「◯◯ちゃんと飲む」という付加価値があるから、コンビニのビールより高い金額でも客は飲みにくる。

 

反対に大手のチェーン店のように決まりきったサービスを出しているところはこの先、真っ先にAIに変えられていくだろう。

 

しかし、ある意味決まりきった仕事は退屈である。

そのような仕事をAIがやってくれる、それくらいポジティブに考えても良いだろう。

 

では、今後どのような仕事が生まれるのだろうか。

 

統計の外、希少性を求めて

 

そうすると我々がやっていくのは

「データが十分にない世界」

を求めていくしかない。

 

わざわざデータがない世界に飛び込むのは数学的には正しくないのかもしれない。

 

しかし、それでもそのような世界に飛び込んでいくとしたら、

それは「ワクワク感」といった「モチベーション」しかない。

 

そして希少性も今後生きにく時代に必要だ。

 

あるコミュニティの中で、あなたが100万に1人の人材だったらどうだろうか。

 

堀江貴文氏はどの本でもある分野で1/100、そのようなスキルを3つ持てば

1/100✖️1/100✖️1/100=100万に1人

になれるのだ。

 

どの人もある一定のコミュニテイ内で生活している。

その中で100万に1人になっていれば、あなたは変えが効かない存在になっている。

 

 

日本の教育は時代錯誤

 

ある一定の期間内に生まれたから、同じ学校に入れることはナンセンスだ。

 

そして”周囲と同じであること=良いこと”であるという価値観の刷り込みはナンセンスである。

 

確かに労働集約的な時代であれば、

同じクオリティの製品を出すために”周囲と同じことであること”が求められただろう。

 

しかし、テクノロジーの進化で”同じこと”を生み出せる人の価値が落ちてしまった。

それなのにも関わらず、教育制度は一向に変らない。

 

その変化にもかからず、戦後同じような教育が変わらない。

 

聞きなれない職業が生まれる

 

インターネットで同じような人の価値が落ちる反面、個性豊かな人の価値は増大した。

 

youtuberが最たる例だろう。

ここ数年で驚異的なくらい市民権を得た。

 

他にもプロゲーマーなんかもある。

世界大会で優勝すると相当な金額がもらえる。

 

 

私のような恋愛講師もその一例だ。

身の回りでは教わりたいという人はほとんどいないが、インターネットという世界の中ではある一定数存在する。

 

ニッチなものがインターネットの力で膨大な市場を生んだわけだ。

 

慣れ親しんだ仕事が消え、新しい仕事がうまれることを僕は楽しみにしたい。

 

10年後も残っているであろう恋愛講師!

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 著者プロフィール

 パックマン

群馬出身のストイックが売りの30歳。 人生史上最強の美人に知り合うも惨敗を喫して、一念発起、ストリートナンパ始める。 結果にコミットするナンパ講習『ナンパック』を用いて日々モテ男を世に送り出している。

【経歴】

慶應大学→大手銀行→ベンチャー→退職してナンパ師&ナンパ講師へ。

【活動】

人を面白くし、面白い人同士を引き合わせ、人生の面白さに加速度をつけることに従事。

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群馬出身のストイックが売りの30歳。
人生史上最強の美人に知り合うも惨敗を喫して、一念発起、ストリートナンパ始める。
結果にコミットするナンパ講習『ナンパック』を用いて日々モテ男を世に送り出している。
【経歴】
慶應大学→大手銀行→ベンチャー→退職してナンパ師&ナンパ講師へ。

【活動】
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