パックマンのナンパブログ

女宅でセックス!そして女宅を掃除した話

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こんばんは、パックマンです。

 

最近は講習に忙しく、

「やべー!プライベートナンパしてないじゃん!」と焦りを感じていました。

 

人間の能力というものは恐ろしくすぐ忘れるものです。

 

スポーツでいえば1週間練習しないと忘れてしまうことでしょう。

仕事も1週間休みを取れば再開した時に「ん?変な感覚だな?」って思いますよね。

 

その感覚はきっとナンパにもあるはず。

 

とりあえず女性と会わなくては・・・・・。

 

てなことでリハビリがてらにネトナンをやります。

 

月曜19時のこと。場所は渋谷。

 

 

待ち合わせにきた女はまぁ写真とは違う女がきますよね!

 

聞けば4年前に撮った写真+プリクラっていうね。

パネマジは言い過ぎですが、まぁ面影はないです。

 

女「写真と違ってすみません〜(笑)」

 

すみませんじゃねぇだろ!

とって気持ちはぐっと抑えます。

 

 

直家でも良かったのですが、感覚を取り戻すため飯屋に入ります。イタリアン。

 

たわいのない話で盛り上がりますが、いまいち盛り上がりきれません。

途中沈黙が生まれるほど盛り下がっていくのでした・・・・。

 

一応、家打診して家前まで連れて行きましたが、ガチグダです。

 

「会って2時間の人の家にいくことはできない。」

「1回目で家行くとかありえない。」

「外の店ならいい。」

 

というお言葉を頂戴。

 

ヤクザ、お客様、女性の言うことは100%嘘と思って臨まなくてはなりません。

 

しかし、どう強引にいってもいけそうにないので放流。

ガチグダでしたね。

 

ムード作り、盛り上がりに欠けたので失敗は当たり前でした。

 

「やべー、ネトナンで負けちまった!」

くらいのテンションでしたが、このまま引き下がるわけにはいきません。

 

過去の案件へ片っ端から電話です。

すると1人の女が引っかかります。ロリ子としましょう。

 

電話したのは40分ほど。

 

俺「うす!起きてる?」

 

女「おー!起きてる。どうしたー?」

 

〜〜

 

俺「最近プライベートはどうよ?」

 

女「いい男が現れた。」

 

俺「ほーなるほど。どんな感じ?」

 

女「年下。可愛い系。エンジニア。むっちゃ可愛いんだよ!」

 

俺「ほー。」

 

女「可愛すぎて・・・はーん!って感じ。」

 

俺「(メンヘラか?)おお、いい人現れて良かったじゃん。付き合ってん?」

 

女「付き合ってない。そういう対象ではない。」

 

俺「へー、男として見れない感じ?」

 

女「彼氏としてはないかな。やることはやった。」

 

俺「おー相性はどうだった?」

 

女「うーん、すぐイクね。10秒持たない。」

 

俺「はえぇぇぇ。」

 

女「けどすぐ復活するんだよ。5回くらいでも大丈夫。」

 

俺「それはすごいね。なるほどねぇ。」

 

女「けど物足りないよね。」

 

俺「てかこんな夜にそんな話して興奮させんなや(笑)うちくる?」

 

女「家は渋谷だっけ?すごい離れてるよ。」

 

俺「タクシー代出すから来て。」

 

女「うーん。」

 

俺「じゃあ逆に俺行っていい?」

 

女「いいけど超家汚いよ。」

 

俺「じゃあ俺が片付けるわ。」

 

女「眠いなぁ。」

 

俺「今すぐ行くわ。1時間待って。」

 

てな感じで夜22時をすぎて女宅へ向かったのでした。

 

 

1時間かけて。移動距離30km。

家に到着し、インターフォンを鳴らす。

 

 

女「はーい。」

 

 

ガチャ・・・・扉は開かれた。地獄の釜が開いた瞬間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(この3倍の靴密度)

 

まず玄関で靴の置き場所がゼロ。

靴の上に靴が置いてある状態です。

 

私の靴は外に置くことになりました。

 

そして玄関前にこたつ机+左右にダンボール。

完全なバリケードが形成。ゲリラ戦も安心なくらい。

 

 

早速片付け開始です。

ゴミ袋をもらいせっせと片付け始めます。

 

 

ざっと見ただけで

・いつ買ったかわからないペットボトルの飲みかけ

・よくわからない請求書

・とっくに終わった選挙のお知らせ

などなどなど。

 

服と靴が圧倒的に多いのでそれを捨てたかったのですが、そこは女の私物なので断念。

 

女の欲望は物に行くと思った瞬間でした。

 

「英雄、色を好む」といいますが、ハーレムしかり大奥しかり男の欲は女へ向かいますが、

女で逆ハーレムなど多数の男を囲むってあんま聞かない。

 

なんか物を求める気がする。特に買い物。

 

そもそもバーゲンなんか行くと

バーゲンスペースが男:女=1:3くらいなので、この辺が世の中の現実を反映したものなのでしょうか。

 

何で買ったかと聞けば

「アプリで安い靴見つける買っちゃうんだよねぇ。」

「サイズ違いで買ったりとか。」

「買う瞬間の満足感が半端ない。」

などなど。

 

この辺の価値観を受け入れられる/受け入れられないかで違ってくるんでしょうねぇ。

 

男と女の価値観は微妙にズレがある。

 

最近はセックスも楽しいですが、この辺の価値観の理解が楽しいです。

 

ナンパを始めて2年くらいは正直

「会ったばっかの女性に興味持てないわ。」って感じでした。

 

ナンパの王道的には始めた当初は好みでない女性でもガンガン行くべきなのですが、

好みでない女性はどうしてもテキトーになりがちです。

 

これは今でも変わらないのですが、

「何でこういう発想、価値観になったのか?」ってことに興味を持つようになりました。

 

 

一度は片付け終わってギラつくも

「ムード考えてよ。女の子は気にするよー。」と。

 

形式グダなので5分後にギラついてノーグダです。

 

ここらもナンパ初心者に多いのですが、一回のギラ失敗で動揺したり、怒らないことが肝要です。

 

常に冷静であれ。

そして顔が綺麗でも巨乳だと興奮度が違うという自分の発見もありました(笑)

 

結局セックスはしてEカップを堪能しました。

 

視覚的な問題なのか巨乳でないともう一回セックスしたい意欲が落ち気味の俺です。

 

 

おおおっと!話が長くなりましたね。

 

今回総括して言いたいのは

「鉄は熱いうちに打て。」

「ムード作り」ということです。

 

これが明日仕事なんかで後日に回していたらセックスできなかったかもしれません。

 

あなたも何か物を買いたいと思ったとき考え直して買わなかったことが多数あるでしょう。

即る場合も一緒です。盛り上がっている時に一気に行動する、これです。

 

 

「夜遅いしな〜。次でいいかなぁ。」だとその機会を逃してしまいます。

 

また盛り上がっているうちに打診すべきです。

長く話せばオッケーでもなく、かといって短すぎてもダメです。頃合い、最高潮時に打診してきましょう。

 

では、また。

 

 








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著者プロフィール

パックマン

群馬出身のストイックが売りの30歳。
人生史上最強の美人に知り合うも惨敗を喫して、一念発起、ストリートナンパ始める。
結果にコミットするナンパ講習『ナンパック』を用いて日々モテ男を世に送り出している。
【経歴】
慶應大学→大手銀行→ベンチャー→退職してナンパ師&ナンパ講師へ。

【活動】
人を面白くし、面白い人同士を引き合わせ、人生の面白さに加速度をつけることに従事。





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