パックマンのナンパブログ

私の人生脱力物語

この記事は9分で読めます

人生が最も変わったと思う出来事って何ですか?

 

0.1秒で「ストリートナンパ」と答えます。

 

大真面目です。

 

そのくらいこの出来事で私は変わりました。

 

「ナンパで人生変わるとかしょーもないな。」

ナンパを始める前の私だったらそう考えるでしょう。

しかし、本当に変わりました。

 

ナンパを始めた頃に、ナンパで人生が確実に良い方向に進む出来事だと確信しました。

そして没頭する中でモデル、キャバ嬢、美人大学生、SM嬢・・様々な人と出会えて人間的な視野は広がりました。

 

本当に楽しいものです。

 

しかし、それではなく、過程で
・コミュニケーション能力
・不覊(他人のせいにしない)の精神
・強靭なセルフイメージ

・循環意識(Giveの精神)

に加えて、

 

私の人生のテーマだった「脱力」をこの「ナンパ」で身につけることができました。

 

その過程を記していきます。しばし、お付き合いください。

 

 

 

満たされなかった学生時代

生まれは関東の田舎。
ほとんどが高校を卒業した後は地元で就職、20歳そこそこで家庭を築いていくのが主流でした。

そんな中で真面目な家庭に生まれ、真面目に育った私。

 

見た目はそう「小暮君」のような真面目な風貌。

自己紹介

親から「いい大学行っときなさい。」という教育方針の元、私は勉強に生活の大半を注ぎ込み、
同時に「いい大学に入ること」が自分のアイデンティティとなりました。

 

同時に周囲と異なる過ごし方(高校を卒業してそのまま就職)をして、

どこか「人と違う道を進む」ことに憧れがあったのかもしれません。

 

結果、地方の”男子校”の進学校に入り、勉強の末、慶應大学に進むことになりました。

テレビのようなキャンパスライフを描いて入学したことはここだけの話ですw

 

「これで一足遅い青春が始まる。」と思っていました。

 

しかし、(言い訳がましいのですが)中学時代でも女性と話すことに慣れていなかったのに、
男子校で3年間過ごした結果、その対女性コミュニケーション能力の低さに拍車がかかりました。

 

大学のクラスに女性がいても全く話しかけることができません。
話せても赤木晴子の前の桜木花道のような態度しか取ることができませんでした。

 

原因は肩の力の入りすぎで
「話しかけて嫌われたらどうしよう・・・」という気持ちでした。

 

結局、大学に入学して1年半、ほぼ女性と接触することなく終えることになります。
「このままではダメだー!」と一大決心、
勇気を振り絞って女性比率が高いサークルに「下心全開」で入ります。

 

そして、サークル内の後輩に好みの女性がいたので早速アプローチ・・・・しかし、誘い方自体がわかりません。
とにかく「遊ぼうー!」くらいしかメールできませんでした。

 

今思えば、相手が誘いに乗りやすいよう具体的に「何日に何しよう」と誘うべきでしたが、
それほど私の対女性能力は低いものでした。相手の立場を思いやる余裕がなかったのです。

 

ただ運良く何回か遊ぶことができ、奇跡的な確率で付き合うことができました。

猛烈に浮かれます。

しかし、付き合った直後から猛烈に連絡を取り続けたい私を尻目に相手の女性からの連絡頻度は落ちていきました。

 

結局、付き合ってから3ヶ月、3回ほど遊んだだけでフラれてしまいます。

 

「今回はたまたまだ。次付き合える人とはうまくいくだろう。」
と思いましたが、次に付き合えた人とも2ヶ月も持たずにフラれてしまいました。

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この時、卒業間近。
想像とはほど遠い大学生活が終わりました。

 

 

この時に思ったのは
「リベンジ、社会人生活!」
とそこそこ名の通った大手銀行に就職することにしました。

 

社会人デビュー失敗w婚活パーティーに通って史上最強の美人に出会う!

かし、就職してしばらく経っても出会いはありません。

ここでも一大決心をします。

 

「婚活パーティーに行こう。」
「出会いを求めている人にアプローチした方が早いだろう。
そして銀行という肩書きも有効だろう。」と。

 

「この人だー!」って人と出会うことはできませんでした。
しかし、パーティーに通い始めて1年半。

自分の人生史上最強の美人に出会います。

女神が舞い降りた・・・。

 

見た時は

 

「なぜこのレベルが婚活パーティーに?デート詐欺か?」
と思ったら、その上、奇跡的な確率でカップリングすることになります。

 

 

人生のスリーポイントが決まった瞬間でした。

三井

相当に舞い上がります。

 

私はこの時、「自分は間違いなくイケてる!」という自信、いや確信を持ちました。

しかし、思わぬ展開に進みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

付き合えませんでした。
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なぜなら全力で相手にのめり込んでしまったからです。

 

頻繁なLINEのメッセージ送信、会う度に好意を伝え、デートも全ていいなりで動きました。

そしてご想像通り、徐々に相手のこちらに対する興味は薄れて行きました。

 

なぜか付き合えない。相手が離れるほど余裕がなくなっていきました。

 

終いには「どうやったら付き合えるんだよ〜。」と相手の女性に泣きつく始末。

無論、相手の反応は「じゃ、帰るね。」でした。

 

フラれてしまいました。

猛烈に落ちこみます。

 

こんなレベルの女性とまた巡り会える可能性を考えると
少なくとも1年半はパーティーに通うことになる・・・。(確率的に)

 

ここで数ヶ月間悩みました。

あのレベルの女性とどのように、もう一度会えるだろうか、振り向かせることができるだろうか。

考えに考えます。

人生逆転をかけ、ストリートナンパ開始

して至った結論、

「道端で声掛けしよう!(=ストリートナンパ)」でした。

 

極論、自分が会った史上最強の美女レベル以上に絞って声掛けできればいいからです。

また自由人である私にとって、「好きな時間に、好きな人に声掛けできる。」といったところが何よりも魅力でした。

「人と普通やらない活動」に対して憧れもあったかもしれません。

 

そう思った私は銀座へ向かいます。

 

ここで俺の人生が変わる・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はずでしたw

しかし、緊張で一人も声掛けできずに6時間ほど歩き回ります。
緊張して声掛けなんぞとても無理だ・・・。

 

そう、私は地蔵していたのです。

 

頭では「失うものは何もない。」と思っても体が動きません。

結局、この日も含めて計4日、1日あたり5時間の合計20時間ほど歩きましたが、
一人も声掛けできずに終わります。

 

誰か頼らねば・・・。

ここで「ナンパ講習」いうものを知ります。
この中で一番凄そうな人に教わるとしよう・・・。

 

そして、「しゃおろん」という凄腕に講習をお願いすることにしました。

 

結果、彼の指導もあり見事に地蔵から脱出します。

ここからナンパにどハマりし、仕事が終わってからほぼ毎日声掛けしていました。

 

しかし、当然のことながら最初は女性からの無視の嵐です。
たまに会話してもらっても続かなかったりと散々な結果でしたでしたが、少しずつ成長も感じていました。

 

そんな声掛けを1ヶ月くらい続けたある日、
ひょんなことから初即(あったその日のうちにSE/X)を決めてしまいます。

 

相手は21歳の大学生、見た目も可愛らしい。

30歳を目前に控え、そもそも大学生のような若い女と知り合う

きっかけなどないのが一般的だと思いますが、会って1時間後にホテルに連れ込んでいる自分がいました。

 

街や電車内で可愛い女性を見かけて
「いいなー。友達になりたいなぁ。」と男性なら誰でも思うのではないでしょうか。

それが友達を超えて、会って1時間でホテルに連れ込める世界がそこにはありました。

 

婚活パーティーのように
会場に行く→タイプの女性がいるかわからない→タイプではない女性とも話さなくてはならない
という手順を踏まず”最後”までイケる・・・。

 

この中で自分の中で
ナンパ>婚活パーティー
の図式が出来上がりました。

ナンパのために退職を決意

しかーし、この後は全く続きません。

初即後の3ヶ月の間で
即らないとそれ以降会えなくなることにも気づきました。
そして(声掛け→お茶に行く→ホテル前で負ける)✖️40回ほど繰り返しました。

40nin.jpg

どんだけ負けるんだ・・・。
こんなペースでやってたらまともな成果が出るまで何年かかるかわからないぞ・・・。

今以上に自分の時間・お金をナンパに投資しなくては・・・。

・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社辞めよ
と勢いでニートになることを決断しますw

2015年8月のことでした。

 

私は正真正銘のナンパ師になったのです。

 

 

ただ、退職して退路は絶ちましたが、結果がついてきません。
退職後、2ヶ月は相変わらず負けに負けまくっていました。

 

そして自分史上最高の女性をホテルに連れ込んで負けるというオマケつきです・・・。

 

この時、ほとんど精神的な余裕はなく、
「この人、自分のプラスにならないなぁ。」と思うナンパ仲間は全員切っていきました。

暗黒のスランプへ。駅のホームで泣く。

そして退職後3ヶ月経ってからは少しずつ結果が出るようになりました。

「このままいけば2016年になったらいい感じになるかなぁ。」と希望を抱いて2015年が終わりました。

 

これは大きな勘違いでした・・・。

 

2016年1月、私は暗闇のトンネルに落ちます。連れ出せど連れ出せど結果が全く出ません。

 

そしてそれは3ヶ月ほど続くのでした。

この頃になるとメンタルはボロボロです。

 

何に対してもネガティブに捉え、余裕がどんどんなくなっていきました。
結果が出なすぎて新宿のホームで泣いていたこともありました・・涙
(それくらい切羽詰まっていた)

 

 

しかし、「ナンパ辞めた方がいいのかなぁ」とは断じて思いませんでした。

諦めの悪さは人20倍くらいありました。

オレはパックマン

「ここでナンパ辞めたらただのクズだわ。」と思いながら毎日活動を続けました。

そして「継続は力なり。」
とはよく言ったもので私はトンネル脱出のヒントを得るのでした。

 

スランプ脱出。”脱力”が鍵だった!

結果が出ない日が続く中、
同じ講習を受けているナンパ仲間から「一緒にナンパしませんか?」とのお誘いを受けます。

少し肩の力を抜いて、人と楽しくナンパするのもありかな・・・
と思って合流しました。

 

そして合流してみると自分と全然違うスタイルに驚きます。

 

ノリノリで女性と話すナンパ仲間A。

2対2のコンビで彼と連れ出します。結果、

 

A→即
私→パイ舐めで終了

 

私は最後までいけませんでした。
やはりノリの良さが必要なのだろうか?

 

しかし、原因はそこではありませんでした。

Aは言います。
「パックさんは少し女性の言うことを真に受けすぎですね。本音と建前を分けないと。」

 

そう、私は女性の言うことを真に受けすぎる傾向にあるのでした。

 

力の入りすぎ、余裕のなさが原因でした。

 

何事もそうですが、失敗そのものより原因自体がわからない方が100億倍辛いものです。
原因がわかればあとは対策するだけですから。

 

 

つまり自分の課題は

「脱力」にありました。

脱力するだけ

【脱力による状況判断】
この日の出来事がきっかけで私は復調します。

 

まず相手の話を真に受けず、
「相手が何を話したいか。」
「どんな心理状態か。」
を冷静に観察するようになりました。

 

結果、相手は話したいことが話せるので当然居心地は良くなります。

そして懸案のホテル打診もテンパることなく、
堂々と打診、それも断られることを前提としているため、仮に断られも全く動揺しません。

 

つまり「男らしさ」=余裕(脱力)が身についたのでした。

 

 

そうして以前とは比較にならぬほど結果が出るようになったのです!

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そして何より「結果が出る人/出ない人の差は紙一重」であることも気付きました。

 

これはあなたにも当てはまります。

もしナンパで結果が出なくても「何か気付き」があれば、化けることは可能です。

 

しかし、見てみますと「気付き」を得る前にナンパを辞める人が9割です。

 

無理もない話ですが、
「何がわからないかわからない。」
「ネットに載っている情報は信憑性が薄い。」
「ネットをみると自分だけ結果が出ていないように感じる。」
の3拍子があれば、辞めてしまうのも無理からぬことです。

 

実際に変わった人を何人も見てきました。
私はナンパ講習を生業としており、2016年1月〜8月現在で30人以上の講習生を指導させていただきました。

 

その中で下記のような人も出てきました。
①1日8時間✖️6か月即れなかった人が4日連続準即
→1日4人連れ出したことも!
②24年間童貞だった人がナンパで童貞卒業
→彼女ができそう!

 

彼らは元々恵まれたトーク力があった人ではなく、絶え間ない努力によって上記の結果を叩き出しました。

 

それにプラスして、
「とにかく頑張るだけではない余裕」がポイントとなりました。

「本人の努力と”脱力”さえあれば、人は変われる!」ということです。

みんなが学べる”循環の場”を作りたい。

今回、無料メルマガを発行することにしました。

自分自身、また講習生指導の経験によるナンパノウハウを注ぎ込んだつもりです。

その中であなたのナンパ力が爆速で上達し、理想となる人を見つけ、
・ナンパをハッピーエンドで卒業する
・ナンパ自体をとことん突き詰めていく

上記のような人を量産していくことがこのメルマガ(コミュニティ)での目標です。

 

”循環する場所”なので、あたなのノウハウもどしどし送って欲しい。

 

何もナンパテクだけでなく、オススメの店でも何でも構いません。

知識の提供→つまづく時間分が浮き新しいことにチャレンジ→チャレンジの知識を提供→・・
と好循環を起こすことが可能になります。

 

ナンパの中で接点を持った女性が楽しく過ごせるよう、また声掛けしたあなたがハッピーになれるよう全力で応援していきます。

ナンパ以外にもチャンレンジしてほしい

いかがでしたか?
だいぶ熱っぽく語ってみましたw

ここで立ち止まって考えて欲しいのですが、

ある程度ナンパができるようになったとして進むべき道は2つあります。

 

①ナンパを極める人

②ナンパを通過点に違う道へ進んでいく人

 

①に進むのならば何も言うことはありません。

研究者のように突き進む人も必要だと思います。

 

しかし、①ばかりが答えでないことにも気付いて頂きたい。

ナンパで身につけた自信・ノウハウを元に違う道へ進む方はさっさとナンパを卒業するべきだと思います。

 

私は②です。

 

まだまだ現状の実力には満足しておりませんが、いずれは自分でビジネスを始めたいと思っています。
そのためにナンパを”最短時間”で満足するレベルまで向上させていきます。

一度の人生を一緒に楽しみませんか?

人生は一度きり、人によって差はありますが大体80年です。

この時間は”何かする”には短い時間だと私は思います。
そして、日本では「いつかやりたらいいなぁ」のモチベでは永遠に達成できないようなシステムになってます。
(メンタル的・金銭的・時間的にも)

 

夏休みの最終日に宿題をやるように、人生最後1年にやりたいことを全てを消化することは不可能です。
間違いなく消化不良になる可能性100%です。

ただなぜか周りを見渡すと人生が永遠に続くような感覚で生きている人が多数見受けられます。
(別に私が厨二病とかではないですw)

 

周りに流される必要はありません。

 

脱力して「自分のやりたいことやったらいいじゃん!」と良い意味で開き直っていきたい。
限られた人生80年、満足がいくような人生を一緒に目指しませんか?

 








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著者プロフィール

パックマン

群馬出身のストイックが売りの30歳。
人生史上最強の美人に知り合うも惨敗を喫して、一念発起、ストリートナンパ始める。
結果にコミットするナンパ講習『ナンパック』を用いて日々モテ男を世に送り出している。
【経歴】
慶應大学→大手銀行→ベンチャー→退職してナンパ師&ナンパ講師へ。

【活動】
人を面白くし、面白い人同士を引き合わせ、人生の面白さに加速度をつけることに従事。





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