パックマンのナンパブログ

ブラジャーと私

この記事は4分で読めます

〜追記〜
ナンパ力を爆速で上げる6つの方法を書く前の出来事。

 

9月某日、渋谷

ナンパに舞い降りたパックマンはあることを決めていた。

今日からハイレベルな女しか声掛けしねぇ。そう思った。

 

なぜなら8月にそこそこ即った結果、

 

「この先、ナンパすることに何する意味があるの?」と思ったからである。

 

至った結果、“目標再設定の儀”を行った経緯がある。

要は目標を高く持つことでモチベーションを保つことができるだろうと思って。

ということで今日がその初日。

 

早速、美女が通りがかる。

 

俺「こんにちは〜。」

 

女「マジでウゼェ!」

 

俺「それ昨日、親にも言われたw」

 

女「マジでウゼェ(2回目)。」

 

と足早に女は去って行った。

うまく切り替えせたと思うのだが・・・。
まぁナンパ始めて1年くらいは罵声にはイライラしていたが、今はマジで何も思わない。

 

ほぼノーダメージだ。

 

こんな罵声を受けても20秒後に何とも思わず声掛けできる自分が怖い。メンタルが強くなったな、と自分でも思う。

特にナンパを始めて以来、メンタルの向上は著しく
・怒りやすい性格→滅多に感情を揺さぶられない。
・他人のせいにする性格→失敗したら100%自分のせい。
などがあった。

 

話が逸れた、ナンパでした。
続いて渋谷センター街入り口・TSUTAYA付近でエロそうなハイヒール女を発見した。

PeachJohnの買い物袋を持っている。

 

俺「こんにちは。実は私、PeachJohnの大ファンで⤴︎⤴︎」
※PeachJohnは女性の下着メーカーだから俺がファンというのは冗談だとわかる。

 

女「wwwwスカウト?」

 

俺「いや、ニート。寧ろ仕事紹介してほしい⤴︎⤴︎」

 

掴みは上々だ。

なんと1分弱で連れ出し。連れ出せる時はこんなもんか。

 

向かった場所はスタバ。たわいもない会話。

 

女のデータ
・キャバ嬢
・歌舞伎のホストに月50万ほどつぎ込んでいる
・家族とはうまく言っていない
・2人ほど子供を堕ろした

 

相変わらず闇が深い女ばっかり連れ出してしまうな・・・・。
しかし、私もそれなりにストリートをやって様々な女を連れ出したからあまり驚きはなかったりする。

で、女の考え自体はなかなか面白く、

 

女「モテたい女って多いけど、努力しなさすぎだよね。痩せてモテるなら何も食べなくていいじゃんね。」

 

俺「確かに。自分は努力してるん?」

 

女「ジムに通って7kg痩せた。」

 

俺「女で7kgはすごいわ。」

 

女「基本的に大体女は努力足りてねぇんだよ。」

 

俺「いいこと言うな、お前。」

 

と結構、自分にストイックなところに感心してました。

 

そして連れ出して40分程度が経ち、退店準備。

 

俺「そろそろ出ようか〜。」

店を出た瞬間にハンドテスト(手繋ぎ)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女「キャ!」

 

ハンドテスト失敗・・・・・。
会話のSっ気が足りなかったか。

 

※雑記
いじり、Sっ気が足りなくて失敗される方が多いと思われる。
なぜなら基本、”男は優しい”からでしょう。
攻めないと勝てないのがナンパの難しいところだろう・・・・。

 

 

舞台は再びナンパ。

 

ハンドテスト(手繋ぎ)失敗した後、

俺「この手は勝手に!」
とボケてフォロー。この辺、経験が生きたか。

 

女「買い物付き合って!」

 

俺「おぉ、了解。(脈ありだったか?)」

 

向かった場所はPeachJohn。初めて入るな・・・・。
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ブラジャーを物色する女。立ち尽くす僕。
いろんなブラジャーを選びながら、胸パットの厚さに愕然とする俺。

 

この胸パットによって何人もの男が幻滅したんだろうなぁ。と感慨に耽っていた。
というか何してるんだろうか、俺は。

 

女「どっちの方が可愛いかなぁ。」

 

俺「こっちじゃない?」

 

B70のブラジャーを指差す私。
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女「あー、確かに⤴︎⤴︎」

 

俺「だろ?こっちもいいな!ただサイズはD以上しかないなぁ⤴︎⤴︎」

 

女「もううるさいなぁw遺伝だから仕方ないじゃんw」

 

・・・・嬉しそうだ。

ええ感じのいじりだ。このまま即れるかなぁとか考えていると。

 

女「はい、これで。」

 

俺「は?どういうこと?」

 

女「ただお茶に行って終わりのつもりだったの?」

 

俺「へ?」

 

女「買ってくれたらヤラせてあげる。」

 

俺「ふえ?」

 

女「何のつもりでナンパしたの?」

 

俺「おおお?」

 

女の発言で久々に動揺する俺。

 

どうしよう

どうしよう、どうしよう

どうしよう、どうしよう、どうしよう(エコー)

 

てかキャバ嬢ってヤラせたら全てオッケー的なニュアンス何とかならんかなぁ。

 

そして、なんか買春するみたいでヤダな・・・どうしよ。

と悩んでいるうちに何か腕を引っ張れてレジへ。

 

結局、お買い上げ。

 

会計は5,500円ほど。

 

カッコつけて

 

俺「別にやらせんでいいから。」

 

女「いや約束は守るよ。」

 

俺「いや、本当にいいから。」

 

と放流しましたとさ。

 

カッコつけすぎたかなぁ。

 

連れ出し代:1,300円
ブラジャー代:5,500円
合計:6,800円

 

得た思い出priceless!


 著者プロフィール

 パックマン

群馬出身のストイックが売りの30歳。 人生史上最強の美人に知り合うも惨敗を喫して、一念発起、ストリートナンパ始める。 結果にコミットするナンパ講習『ナンパック』を用いて日々モテ男を世に送り出している。

【経歴】

慶應大学→大手銀行→ベンチャー→退職してナンパ師&ナンパ講師へ。

【活動】

人を面白くし、面白い人同士を引き合わせ、人生の面白さに加速度をつけることに従事。

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著者プロフィール

パックマン

群馬出身のストイックが売りの30歳。
人生史上最強の美人に知り合うも惨敗を喫して、一念発起、ストリートナンパ始める。
結果にコミットするナンパ講習『ナンパック』を用いて日々モテ男を世に送り出している。
【経歴】
慶應大学→大手銀行→ベンチャー→退職してナンパ師&ナンパ講師へ。

【活動】
人を面白くし、面白い人同士を引き合わせ、人生の面白さに加速度をつけることに従事。





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