パックマンのナンパブログ

ナンパ力を爆速で上げる5つの視点

この記事は4分で読めます

■登場人物
奥村氏・・・元しゃおろん、私のナンパの先生。ちゃんとチョケるを開催している。

 

■目次
1.練習の質を考える
2.敢えてストナン以外をやる必要がある
3.アドバイスを受け入れる難しさ
4.成功体験を捨てる
5.新しいスタイルを模索する

 

1.練習の質を考える
コンプレックスが払拭された私。

かといって今のレベルでナンパを卒業する気もなれないので、あーだーこーだ悩んでますと

 

奥村氏から本「究極の鍛錬」の紹介を受けました。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-06-14-26-32

 

内容的には達人・凡人の差、質の高い練習について書いてあり

“人間には才能の差はなく、努力でしか差はつかない。

そんな中でもいくら努力しても平凡の領域を出ない人がいる。要は努力の仕方が低いのだ、もっと具体的に言えば努力の質が低い”

 

・達人

一般には自分でコントロールできない部分も考慮に入れる。(天候など)

できないことを中心に練習する。

・凡人

自分でコントロールできない部分は考慮に入れない。

できることを中心に練習する。

 

■質が高い練習とは

①コーチの手を借りる

トッププレイヤーでもコーチはいる。

②何度も繰り返す

一回ではマスター不可。身体に覚えさせる。

③結果に対してフィードバックを受けることができる

改善しないと意味がない。

④精神的に辛い

できないことをやるのは辛い。

⑤あまり面白くない

地味で面白くない。

⑥膨大な時間がかかる

一朝一夕では身につかない

⑦高い自己効用力を持つ

自分はいつかできる!と思う。

 

とのこと。

 

 

そして自分自身でも「限界の正体」を買いました。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-06-14-26-57

「限界の正体」の著者:為末さんは元陸上選手で世界陸上銅メダリストです。
購入理由は陸上競技という過酷ながら単調なイメージがあるトラック競技の第一人者だったから。
そして
アスリートって傍目から猛烈な反復練習して飽きないのかな?

って前々から疑問に思ってました。

 

本自体の内容を要約すると

・アスリートは何年も先の目標ではなく、基本的に目の前の課題を1つ1つクリアしている。

・オリンピックを最初から目指していたのは40%程度。

・結果よりプロセスに重きをおく。

・成功体験を引きずらない。

・「自分ならできる!」と信じる。

・日本人は量に注目しがちなので、質に着目せよ。

・時には競技から離れてみる。

→視野が狭くなり、根本的な見直しができなくなる。

 

 

2.敢えてストナン以外の場をやる必要がある

上記の本を読んで考え込みます。

 

ストナンは一般に1日中ナンパに出ても調子が良ければ3連れ出し、悪ければゼロです。

 

もちろん声掛けの練習にはなりますが、声掛け自体はストリートナンパ独特のものですし、

連れ出せなければ、女性1人と話せるのはたかだか数分、連れ出し以降が弱点の人は鍛える機会が相当に少ない。

 

しかも連れ出す貴重な機会を結果につなげようとして、試行錯誤ができない。

 

ここでナンパ仲間で結果を出している人に聞くと、Hubに3年で200回以上行って練習していたという。

ここで連れ出し以降の基礎を作ったとのお話でした。

 

ストリート以外(Hub)で連れ出し・アポの練習ができることは盲点でした。

(ネトナン、1対1の婚活パーティーは女性からの食いつきがあるので、ストナンとは根本的に異なる)

 

Hubに行けばガンシカはなく、3時間いれば4~5組はトークの練習ができます。

しかも仲間と行くことが多いと思うので、フィードバックをもらいやすく効率も完ソロでやるより2~3倍効率が良いことでしょう。

 

トークスキル自体が低ければストリートで連れ出し率自体も低いし、1人で連れ出す故、フィードバックを得にくい。

(ストリートはメンタルが激しく強くなりますが。)

 

効率が2〜3倍違えば、連れ出し以降では数百回のキャリアがつくわけで。

そうすると余程の才能が違わない限り、ストリート単独で効率で勝つのは難しい気がしました。

 

ならHubナンパしてからストリートにやれば?って思うかもしれません。

しかし、人間楽な方を取ると思うので、Hubである程度成果が出たら難易度の高いストリートに戻るらなくなると思ってます。ガンシカだらけですからw

 

なので、ある程度ストリートやってからHubナンパをやると良いと思われます。

 

3.アドバイスを受け入れる難しさ

今までの話は理想論であって、実際に人からアドバイスを受けることは難しいものです。

 

男性は一般にプライドが高く、自分のやり方を押し通そうとするからです。

成功体験がある人ならなおさらでしょう。

 

特に年齢や地位が上げるごとにアドバイスする人は減っていきます。

 

また一度他人からのアドバイスを跳ね除けると、アドバイスをした側は気を悪くして二度とアドバイスをしない可能性があります。

もちろんチャレンジを否定するドリームキラー的なものは聞く必要はないですが。

 

そして私もプライドが高く人からの意見を素直に聞くことができないタイプですが、ようやくアドバイスを受け入れるメンタルの土台を作ることができました。

(だいぶ時間がかかった。)

 

自分で課題が発見できるタイプ以外はフィードバックを受けないと時間と金を猛烈に損することになります。

自分で課題が発見できるタイプもいますが、奥村氏など割合的にかなり少数だと思われます。

 

4.成功体験を捨てる

今まで1日中ナンパをしないと罪悪感みたいなものを感じていました。

そして事実、連れ出せますし、即ることも増えてきました。

 

しかし、スタイルが完成してしまうと今更、他のスタイルに移行しにくくなります。

他のスタイルを身につけるには時間がかかるし最初は結果は出ない。一方で今のスタイルでもある程度成果が出るからです。

 

てなると今のまんまスタイルを変えません。

 

しかし、ナンパをやっていくと”飽き”が出てきます。

同じスタイルなら能力上昇率は低減しき、成果が変わらないとモチベが落ちてきます。

そしてナンパ自体を辞めてしまう・・・というのがナンパをやめる理由第二位な気がします。

(第一位は結果が出ないことだと思います。)

 

5.新しいスタイルを模索する

てな感じで新しいスタイルを身につけてモチベを保つことにしました。

 

ナンパ仲間に見てもらったところ、私は

○メンタル

○トークの切り返し

○傾聴の仕方

✖️余裕のある雰囲気

✖️チャラさ

✖️いじり

✖️ボディタッチ

らしい。ってことで「✖️」の部分を集中的に強化することにしました。

 

質を意識して活動する場所はHubをメインにしようと思います。

 

早速、3日前からHubにて逆3(男1、女2)でツッコミまくりました。

 

音声コンテンツを聞けばわかるとおり、真面目な私が「へーい!」とかやるわけですw

シュールすぎて自分で笑いましたかw

 

てな感じで今は”できないことをやる”フェーズだと思いますし、事実モチベーションも復活しました。

 

次はクラブへ乗り込んで”余裕のある雰囲気 “の練習をします!

 

人の練習(量、質)のトータル3倍やれば絶対に上位5%に食い込めると思ってます!

 

今後の目標、チャラくいく!

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-06-13-10-29

 

 








にほんブログ村 恋愛ブログ ナンパ・逆ナン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

あわせて読みたい

  1. 服装を克服す

    2017年1月16日23:11

  2. 習慣力を鍛える

    2016年12月9日19:01

著者プロフィール

パックマン

群馬出身のストイックが売りの30歳。
人生史上最強の美人に知り合うも惨敗を喫して、一念発起、ストリートナンパ始める。
結果にコミットするナンパ講習『ナンパック』を用いて日々モテ男を世に送り出している。
【経歴】
慶應大学→大手銀行→ベンチャー→退職してナンパ師&ナンパ講師へ。

【活動】
人を面白くし、面白い人同士を引き合わせ、人生の面白さに加速度をつけることに従事。





RETURN TOP